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老人のかかりやすい病気と治療

若いうちにはかかりにくい病気でも、心臓、血管、骨は老化とともに弱っていくことがあります。 ほんの些細な変化も見逃さない様にしてください。

若い時には次の日になおったたことでも、年を老いてからでは、それが重大な病気に繋がることがあります。規則正しい生活を心がけ、心配なことがあったら、きちんと病院に医師に相談しましょう。自己判断は禁物です。

老人のかかりやすい病気について、簡単に紹介します。

糖尿病

インスリンというホルモンのはたらきが不十分なことによって起こる病気。糖質をうまく利用することができなくなります。
頻尿、全身のだるさなどの症状があらわれ、特徴は様々な合併症を引き起こすことです。
動脈硬化、狭心症、心筋梗塞などの合併症があります。

脳卒中

脳出血、くも膜下出血といった脳の血管が破裂してしまうケースと、脳梗塞といった血管が詰まってしまうケースがあります。
頭痛、吐き気と言った症状があります。

肺炎

肺機能が低下することで、風邪を引いた際に併発する可能性があります。手遅れになることもある危険な病気です。風邪だからといって、簡単に考えるのはヤメましょう。

白内障

目の中の水晶体と呼ばれるものが白く濁り、視力が落ちてしまう病気です。糖尿病や高血圧のひとはかかりやすい傾向にあります。

年をとると視力が低下して見過ごしがちになってしまいますが、重傷の人は失明する可能性もあります。まぶしいといった症状もありますので、しっかり自分で管理しましょう。

骨粗そしょう症

骨が老化することで、骨の密度が低くなることです。 つまづいたり、ちょっとしたことで、骨折したりします。 老人の場合、コワいのは骨折したことで寝たきりになってしまうケースがよく見られます。

リハビリが大変かもしれませんが、万が一骨折した場合は、きちんとしたケアを受けて自立した生かつん戻れる様な努力をしてください。

老人性痴呆症

脳の細胞の一部が死んでしまい、ちょっと前に起きたことを忘れてしまったりします。 どんな病気でも、介護していく人にとっては病気は大敵です。老人の場合、1つの病気から次の病気へ連鎖してしまうことも多々あるからです。

油断大敵なのです。 ちょっとした風邪でも、頭痛でも、打ち身でも、かならず医師の診断を受け、正しい治療をすることが大切です。 万が一、寝たきりの状態になってしまっても、それが一生続くことでないことと診断されれば、専門家の指示に従って、自立した生活へ戻る様施してあげることが大切です。

そして常日頃、よく見てあげることで、早期発見も可能です。顔色や食欲、疲労等、チェックしてあげてください。

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Last update:2019/9/3